婚活のためにしたこと3~髭脱毛の恐怖(1回目)
婚活、結婚のために髭脱毛を決意。
クリニックでの髭脱毛を決めて、簡単なカウンセリングを受けたところから。
髭脱毛は痛くないらしい

男性の医者から説明を受ける。
ネットで調べた通り、輪ゴムをはじいた感じの痛みと言われる。
医者が言うなら間違いない。
レーザー脱毛はたいして痛くないのではないかと思い込む。
そして、レーザーの選択を迫られる。
「多分痛いと思うけど、確実に髭脱毛を進めることができるYAGレーザーがおすすめ。
痛みを抑えるなら、一旦ダイオードレーザーで髭を減らしてからYAGレーザーに変えていこうか。
どっちにする?」
確実に髭脱毛できるYAGレーザー

確実に髭脱毛できると言われたらYAGレーザーしかないでしょ。
ゴムパッチンされても大したことないし。
男らしくおすすめのYAGレーザーに決定。
レーザーを決定したら早速、処置にうつる。
麻酔クリームを塗って10分間くらいかな?放置される。
YAGレーザーを照射
麻酔が効いてきたことを確認して、いざレーザーを照射。

髭脱毛の部位は、鼻下、頬、顎、顎下と顔のほぼ全てを選んでいた。
1番痛いと言われる鼻下からレーザー照射スタート・・・!
冷却装置でしっかりと冷やしつつレーザーを当てる。
冷却装置の感触は、鼻の下に氷を乗せられる感じ。
初めての鼻下レーザーは、強めに輪ゴムを弾かれたような痛み。
これぐらいなら我慢できそう。
焼け焦げたにおい

痛みは予想通りだったけど、それよりもにおい。
髭を焼いているので、焼け焦げたにおいがしてくる。
においをかいで段々と恐怖が増してくる。
鼻下は痛いけど、範囲が狭いためすぐに終わった。
続いて、頬にうつる。
頬はそんなに痛くない部位。
髭の量も少ないし。
鼻下が1番痛いと聞いていたから油断していた。
手持ち花火を顔に当てられたような痛み
頬にレーザーを照射している途中、フェイスラインに差し掛かった。

痛っ!痛い!
顔の皮が薄そうなフェイスラインの辺りがめっちゃ痛い。
そう、それはまるで「手持ち花火を顔に当てられたような痛み」
手持ち花火を顔に当てられたことはないけどね。
焼け焦げたにおいと相まって、顔に花火を向けられている感じがたっぷり。
ゴーグルみたいなやつで目は保護されているけど、火花が起きているのも感じるし。
想定外の痛みに手汗をかき始める。
現実逃避を始める
頬から顎、顎下に向かうときも痛い。

早く終わって欲しくて現実逃避を開始する。
とにかく痛い。
これは髭脱毛ではなく、こういうプレーなんだと。
とても気持ちいいことをされているんだと思い込むようにした。
・・・。
・・・・・・。
全然効果はなかったけどね。
鼻下は、冷却装置を使って比較的ゆっくりレーザーを照射したけど、他の部位は冷却装置もないし、リズムよくどんどん照射していく。
短時間で終わるからいいけど、痛みに弱い人はつらいかもしれない。
髭レーザー脱毛は、「手持ち花火を顔に当てられたような痛み」。
これテストに出るからよく覚えておくように。





32歳独身、彼女なし。